松本大地の現場で使えるデジタル実務講座

映像を切り出し、資料を作り、ミーティングで見せる。 コーチとして使える人間になるための、一気通貫した実務講座。

現役Jリーグアナリストが、現場で本当に必要なスキルだけを教えます。 知識の寄せ集めではなく、やり切るための実務講座です。

買い切り型・オンライン受講 ¥39,800(税込)

プロの現場を知り尽くした監督でも、毎晩深夜まで試合映像と格闘していた。

何時間もかけて映像のカット作業をしていた。選手の前で見せたい場面を探し、切り出し、資料を作る。その繰り返し。

私はその姿を、毎日間近で見ていた。

「この作業を効率化できれば、もっと本質的な指導に時間を使えるはずだ」

その思いがSoccerCut Proを生みました。現在1,000名以上が使うMac専用の映像分析アプリです。その監督自身も使い始め、映像カットの時間が約半分になったと言っています。

今回の講座は、そのSoccerCut Proを開発し、Jリーグ現場で100人近くの指導者・スタッフにITを教えてきた私が、コーチを目指す人たちに向けて作ったものです。

「映像を使いたいのに、パソコンがわからない」 「ツールはあるのに、誰も教えてくれない」

そういう声を現場で何度も聞いてきました。この講座は、その声への答えです。

引退してからでは、遅い。

コーチを目指す多くの元選手が、引退後に同じ壁にぶつかります。

  • 試合映像をどう整理するのか
  • 資料をどう作るのか
  • 分析ツールをどう使うのか

現場では、サッカーの知識と同じくらい、こうしたデジタル実務が求められます。

でも、誰も教えてくれない。

一般のパソコン教室 → 年賀状の作り方とWordの使い方しか教わらない YouTube独学 → 断片的な情報が散らばるだけで、現場でつながらない サッカー系サロン → 戦術論・情報交換の場であって、実務スキルを身につける場ではない

引退してから慌てて学ぼうとすると、出遅れます。現場に入ってから「わからない」と気づいても、その時にはもう遅い。

「できないコーチ」というレッテルは、実力と関係ない

現場ではこういう場面が実際にあります。

監督が「この場面の映像、明日のミーティング前にまとめておいて」と言う。 周りのコーチはすぐ動ける。でも、やり方を知らないコーチは動けない。

その瞬間についた「差」は、サッカーの知識とは無関係です。でも、現場での信頼は確実に変わる。

デジタルスキルを持っているコーチと持っていないコーチ。 採用の場面でも、評価の場面でも、この差は現実として存在します。

できないのは、あなたのせいじゃない。学ぶ順番がなかっただけです。

YouTubeで情報を探せば、個別のノウハウは見つかります。でも、知識の寄せ集めでは現場では使えない。

年間90万円の大手スポーツ分析ツールは、1〜2人のアナリストに操作が集中し、コーチ自身が使えるようにはなっていない。しかもクラブ専用契約なので、移籍した瞬間にスキルがゼロになるリスクがある。

スキルは、あなた自身の資産でなければ意味がない。

正しい順番で、一気通貫して学べる環境があれば、誰でも必ず到達できます。 これは断言できます。なぜなら私自身が、現場で100人近くの指導者・スタッフにITを教えてきたからです。

この講座をやり切った先にある「1日」

試合翌日の朝。

試合映像を取り込み、気になるシーンを切り出す → (15分) Keynoteで戦術資料に仕上げ、Magic Moveで動きをつける → (20分) 午後のミーティングで、自分が作った資料を監督の前で見せる。

これが「できる」と「できない」の差だ。

まったくのパソコン素人でも、やり切ればここまで到達できます

✅ iMovieで映像に加工・テロップ・編集を加えられるようになる

✅ Keynoteで戦術を映像で伝える資料が作れるようになる

映像ミーティング資料を、自分一人で完成させられるようになる

✅ GensparkやNotebookLMを使ってAIで資料を効率よく作れるようになる

✅ Logitech Spotlightで映像ミーティングをスムーズに進行できるようになる

Ω✅ J1〜J3のプロ現場で使われているツール(Wyscout・FootballBox・Hudl・SkillCorner)の基本操作と活用方法がわかるようになる

    これは趣味のスキルアップではありません。

    コーチとしてのキャリアに直結する、あなた自身の資産になる実務スキルです。

    クラブが変わっても、カテゴリーが変わっても、あなたが持っていける力です。

    なぜ、この講座でなければいけないのか

    「Jリーグ現場と同じワークフローを、開発者本人が教える」

    SoccerCut Proは、清水エスパルスの監督・コーチ陣が実際に現場で使っているツールです。そのツールを開発し、現場に導入してきた私が、映像 → 編集 → 資料 → ミーティングまでの「同じ流れ」を体系的に教えます。

    日本語で、サッカー現場の文脈で、これを教えられる場所は他にありません。

    ❌ 一般のパソコン教室との違い

    年賀状の作り方やWordの操作を教わる場所では、現場では使えない。SoccerCut Pro、Wyscout、Hudl、Keynote Magic Move。サッカー現場で実際に使うツールを、体系的に日本語で教えてくれる場所は、日本にほぼ存在しません。

    ❌ YouTubeで独学との違い

    情報は点のまま散らばります。そして何より、詰まったときに質問できる人がいない。 この講座には、詰まった瞬間に質問できるLINEサポートがあります。それがやり切れるかどうかの分岐点になります。

    ❌ 大手分析ツールとの違い

    年間90万円の大手ツールは、機能は多いが結局使いこなせない。1〜2人のアナリストに操作が集中し、コーチ自身が動けるようにはならない。この講座で身につくのは、コーチ自身が主役になれるスキルです。

    📣 SoccerCut Proを実際に使っている現場の声

    Aさん(元Jリーグ選手・現コーチ)

    Finderって何ですか?という状態からスタートしました。パソコンの構造すら理解していなかった私でも、講座を順番に進めることで、試合映像を切り出してKeynoteで資料を作り、ミーティングで使えるところまで到達できました。コーチとして、胸を張って映像を扱えるようになったと思います。何かつまずくたびにLINEで質問できる環境が本当に助かりました。サポートの質が他と全然違います。

    Bさん(Jリーグクラブ・フィジカルコーチ)

    松本さんに相談したら、毎日1時間かかっていたデータ集計の作業を、Pythonで自動化するツールを作ってもらいました。今では同じ作業が5分で終わります。現場でこれだけITを活用できる人間は貴重で、一度その価値を体験すると、デジタル実務を身につけることの重要性を痛感します。

    SoccerCut Proを実際に使っている現場の声

    SoccerCut Proを使うことで、従来かかっていた映像カットの時間が約半分になりました。

    吉田孝行(清水エスパルス 監督)

    吉田孝行監督:SoccerCut Proを使った実際のミーティング風景

    より効率的に分析作業を進めることができています。その他の業務に時間を割くこともできているので、とても助かっています。

    菅原智(清水エスパルス コーチ)

    菅原智コーチ:SoccerCut Proを使った実際のミーティング風景

    このツールを開発し、現場に導入してきた人間が、あなたに教えます。

    松本大地とは

    ヴィッセル神戸 アナリスト(2019年8月〜現在)

    2019年よりヴィッセル神戸の分析担当として、対戦相手分析・セットプレー設計・選手個人分析を担当。Jリーグ優勝・天皇杯・スーパーカップ等、複数タイトルの獲得に分析面から携わってきました。

    大学院修了後に楽天株式会社に勤務。理系出身でITの基礎知識があり、AIも活用しながら独学でプログラミングを習得。楽天時代の開発エンジニアの友人と協力しながら、Mac専用のサッカー映像分析アプリ「SoccerCut Pro」を独自開発・販売。現在600名以上のユーザーに使用されています。

    開発のきっかけは、吉田孝行監督が試合映像のカット作業に毎晩大量の時間を費やし、疲弊しているのを間近で見たことです。「この作業を効率化できれば、もっと本質的な指導に時間を使えるはずだ」という思いが出発点でした。

    現場では、吉田監督の練習メニュー作成用Excelの自動化、フィジカルコーチ向けのデータ加工ツールの開発など、現場のIT化・効率化に幅広く携わってきました。

    「映像を使ったミーティングをしたいが、パソコンの操作がわからない」

    この声を現場で繰り返し聞いてきた経験が、今回の講座を作った出発点です。

    カリキュラム

    Chapter 0:なぜ今パソコンが必要か ITを使えるコーチと使えないコーチの差が、採用・評価・信頼にどう影響するかを現場の実例を交えて解説します。

    Chapter 1:Macを選んで買う どのMacを選ぶべきか、予算・スペックの考え方、Rebates経由でお得に購入する方法まで解説します。買い間違いを防ぐだけで、この講座の元が取れるかもしれません。

    Chapter 2:最初の設定と基本操作 「そもそもパソコンって何?」という状態から始められます。現場で使う操作に絞って解説します。

    Chapter 3:ファイルと容量の管理 映像データを迷わず管理できる仕組みを最初に作ります。外付けHDDの選び方からFinderの活用まで。

    Chapter 4:映像ワークフロー(本講座の核心) QuickTimeによる映像の切り出し、Keynoteでの加工、iMovieでの編集、SoccerCut Proを使った効率化ワークフロー、Keynote Magic Moveによる戦術提示まで。この章をやり切れば、試合前日の映像ミーティング資料を自分一人で完成させられます。

    Chapter 5:AIで資料を作る GensparkとNotebookLMを使ったAI資料作成の方法を解説します。素材を放り込むだけで資料の骨格が完成します。

    Chapter 6:映像をプレゼンする Logitech Spotlightを使って、映像ミーティングをスムーズに進行する方法を解説します。

    Chapter 7:プロ現場の分析ツールを使う J1〜J3のプロ環境で実際に使われているツールの基本操作を解説します。Wyscout・FootballBox・Hudl・SkillCornerの使い方と、どの場面でどう活用するかを現役アナリストが解説します。

    Chapter 3:ファイルと容量の管理 外付けHDDの選び方、フォルダの作り方、Finderのサイドバー活用まで。映像データを迷わず管理できる仕組みを最初に作ります。

    Chapter 4:映像ワークフロー(本講座の核心) QuickTimeによる映像の切り出し、Keynoteでの加工、iMovieでの編集、SoccerCut Proを使った効率化ワークフロー、Keynote Magic Moveによる戦術提示まで。この章をやり切れば、試合前日の映像ミーティング資料を自分一人で完成させられます。

    Chapter 5:資料を作る GensparkとNotebookLMを使ったAI資料作成の方法を解説します。素材を放り込むだけで資料の骨格が完成します。

    Chapter 6:映像をプレゼンする Logitech Spotlightを使って、映像ミーティングをスムーズに進行する方法を解説します。プロジェクターから離れた場所でスライド送り・動画再生・停止・レーザーポインターが一本で操作できるようになります。

    Chapter 7:プロ現場の分析ツールを使う J1〜J3のプロ環境で実際に使われているツールの基本操作を解説します。Wyscout・FootballBox・Hudl・SkillCornerの使い方と、どの場面でどう活用するかを現役アナリストが解説します。

    この講座を届けたい人

    一番届けたい人

    引退を視野に入れながら、コーチとしてのセカンドキャリアを考え始めているJ1〜J3の現役選手。

    特に、こんな人に読んでほしい。

    • 引退後のキャリアを真剣に考えているが、デジタル面で不安がある
    • 分析担当を任されそうで、何から始めればいいかわからない
    • 周りのコーチがパソコンでスラスラ作業している姿を見て、焦りを感じている
    • パソコンは苦手だが、映像を使いこなせるコーチになりたい

    もちろん、すでに引退してコーチとして動き始めている方、JFL・地域リーグ・大学サッカーのスタッフの方にも十分対応した内容です。


    向いていない方

    • 自分で手を動かさず、見るだけで変わりたい方
    • 分析の理論や戦術だけを深く学びたい方
    • 本気でキャリアを変えようとしていない方

    本気で来てくれる人に、全力でサポートします。そうでない方にはお勧めしません。

    「やり切れない」を防ぐ設計

    オンライン講座の最大の課題は「途中でやめてしまうこと」です。

    この講座では最初から、やり切ることを最優先に設計しています。

    • 動画は1本あたり6分以内。1ステップずつ確実に前に進める構成
    • 各チャプターには「実際にやってみる」課題があり、見るだけで終わらない設計
    • 受講者向けのLINEグループで、詰まった瞬間に質問できる環境

    現場で100人近くの指導者・スタッフにITを教えてきた経験から断言できます。映像を切り出し、資料を作り、ミーティングで使う。この一連の流れは、誰でも必ずできるようになります。

    受講料金

    松本大地の現場で使えるデジタル実務講座

    ¥39,800(税込)・買い切り型

    この価格には、講座動画だけでなく無期限・無制限のLINEサポートが含まれています。

    詰まったときに質問できる環境を用意しているオンライン講座は多い。でも「回数制限あり」「期間限定」「返信が数日後」というものがほとんどです。この講座のLINEサポートに、そういった制限は一切ありません。やり切るまで、何度でも質問できます。

    現場で個別にITコンサルを依頼すれば、1時間で数万円かかることも珍しくない。その無制限サポートが講座とセットで¥39,800です。


    それでも「高い」と感じるなら、こう考えてみてください。

    Macを買い間違えれば、それだけで数万円の損失。必要のない高額ツールに課金すれば、年間で数万円が飛ぶ。知識がないまま現場に入って「できないコーチ」というレッテルを貼られたら、キャリアの機会損失は計り知れない。

    年間90万円の大手分析ツールは、クラブが変わった瞬間に使えなくなる。でも、この講座で身につくスキルはあなた自身の資産になります。コーチ業に使ってもいい。分析官として売り込んでもいい。将来的にYouTubeやSNSで発信することにも使えます。

    ¥39,800は、コーチとしてのキャリアへの投資です。元を取れるかどうか、やり切った先で判断してください。

    買い切り型・オンライン受講 決済後すぐに受講案内をお送りします

    よくある質問

    Q. パソコンが完全に初めてでも大丈夫ですか?

    はい。「Finderって何ですか?」という状態を想定して設計しています。実際に、パソコンの構造すら知らなかった方が映像ミーティング資料を自分で作れるようになっています。

    Q. SoccerCut Proは必須ですか?

    必須ではありません。Chapter 4では無料ワークフロー(QuickTime+Keynote)も解説しているので、SoccerCut Proなしでも映像ミーティング資料を作れるようになります。ただし、SoccerCut Proを使うと作業時間が大幅に短縮されます。受講者には特別価格でご提供する予定です。

    Q. MacBook以外でも受講できますか?

    本講座はMac前提で設計しています。SoccerCut ProなどMac専用のソフトを扱うため、Macをご用意いただくことをおすすめします。どのMacを買えばいいかはChapter 1で解説します。

    Q. 受講期間はありますか?

    無期限でアクセスできます。自分のペースで進めてください。

    Q. 質問はできますか?

    はい。受講者向けのLINEグループに参加いただけます。詰まった箇所はそこで質問できます。

    Q. 分析の理論や戦術も学べますか?

    この講座の対象は道具の使い方と実務フローに限定しています。戦術論や分析理論は扱っていません。

    Q. やり切れるか不安です。

    その不安は正直なところ、やる気がある証拠です。この講座は、途中で止まらないことを最優先に設計しています。詰まった瞬間に質問できるLINEグループもあります。そしてお金を払うことで、やり切る理由ができます。元を取ろうという気持ちが、続ける原動力になります。

    Q. 受講してよかったと感じる瞬間はどんなときですか?

    受講者の声で一番多いのは「自分で作った資料をミーティングで使えた瞬間」です。誰かに頼まず、自分一人で映像を切り出して資料を仕上げ、監督の前で見せる。その体験が、コーチとしての自信に直結します。

    引退後に後悔しないために、今動いてください。

    引退してからでは、遅い。

    でも、今動けば間に合う。

    映像を扱える。資料を作れる。ミーティングで見せられる。

    この差は、現場での信頼に直結します。そしてこのスキルは、どのクラブに行っても、カテゴリーが変わっても、あなたの手元に残り続ける。

    まず、やり切ってみてください。やり切った先に、答えがあります。

    買い切り型・オンライン受講 ¥39,800(税込)
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